Partner's Interview 高田牧場 × Tsukushi

共に歩む、その先にある価値へ。
育て、つなぎ、届けていく。

雲仙普賢岳の麓、豊かな自然に囲まれた環境で、褐毛和牛・黒毛和牛を肥育する高田牧場。長崎県内で唯一のあか牛肥育農家として、その価値を守り続けています。Tsukushiとは、卸売にとどまらず、EC販売やプロモーションなど多角的な取り組みを展開。今回は代表・高田氏に、これまでの歩みと築いてきた関係についてお話を伺いました。

長崎県南島原市にある高田牧場

高田牧場(長崎県 南島原市)

代表
高田 紳次
主な取引商品
雲仙あか牛、雲仙和牛

高田牧場の風景

雲仙の麓、広大な土地で育つ和牛。

熟練の目利きで選び抜かれた子牛を、自社栽培の良質な牧草と地下水で育てています。

高田牧場は、自然豊かな雲仙普賢岳の麓で褐毛和牛・黒毛和牛を肥育しています。また、長崎県内で唯一のあか牛肥育農家です。

熟練の目利きで選び抜かれた子牛を、自社栽培の良質な牧草と地下水で育てています。

広い牛舎で、のびのびとストレスなく健康に育ったあか牛は、良質なサシと新鮮な肉質の高田牧場自慢の逸品です。

高田代表と牛

「国産の餌で純国産の牛を育てたい。」

快適な牛舎環境。飼料にこだわり、自社の飼料配合工場を建設し餌の改良にも努めるひたむきな姿勢。

高田牧場の牛

天井が高く、風通しの良い牛舎では、牛床にきのこの菌床を混ぜて発酵させています。また1日に一度、消毒も行います。牛舎全体の匂いや虫が少なく、快適な環境で牛たちも穏やかに育ちます。

場内には、自社で飼料を製造するための餌工場を設けています。牛の口に入るものだからこそ、そのすべてを目の届く場所で管理したい。
「国産の餌で純国産の牛を育てたい」という想いから生まれた取り組みです。飼料は、牧草や穀物に加え、菌床や焼酎粕、おからなどを独自に配合し、品質とコストの両立を実現。さらに、餌は常に新しいものを与え、食べ残しの量から体調の変化を見極めています。日々の細やかな管理が、良質な肉質へとつながっています。

高田牧場こだわりの飼料

高田牧場こだわりの飼料と牛

関係を育て続ける。

卸売にとどまらず、プロモーションや販売まで。高田牧場とTsukushiは、価値をともに広げています。

卸売という枠にとどまらず、高田牧場とTsukushiはさまざまな取り組みを重ねてきました。商品の流通だけでなく、ECサイトでの販売やWebサイト・動画の制作など、プロモーション領域においても連携しています。生産者の想いや価値をどのように届けるかをともに考え、形にしていく関係です。単に「売る」だけでは終わらない。継続的な対話と実践を通じて、価値を広げ続けています。

Tsukushi公式オンラインショップで販売されている高田牧場の商品一覧

高田牧場の和牛をより多くの方へ届けるため、ECサイトでの販売にも取り組んでいます。商品の魅力や背景を丁寧に伝えることで、生産者の想いごと届ける販売を実現しています。

Webサイトや動画の制作を通じて、高田牧場の取り組みやこだわりを発信。言葉や映像で価値を可視化し、新たな顧客との接点づくりにもつながっています。

高田牧場HPのトップページ

高田代表

これからも、ともに。

生産の価値を、より広く、より確かに届けていく。

高田牧場とTsukushiの取り組みは、これからも続いていきます。卸売に加え、EC販売やプロモーションなどを通じて、和牛の価値をより多くの人へ届けていくことを目指しています。生産と流通、それぞれの立場を越えて連携することで、新たな可能性も広がりつつあります。これからも対話を重ねながら、ともに価値を育て続けていきます。

高田牧場のお取り扱い商品

Tsukushiでお取り扱い中の高田牧場さまの商品を一部ご紹介いたします。

01.ミスジステーキ
ミスジステーキ
02.ローストビーフ
ローストビーフ

高田牧場代表 高田紳次

高田牧場 高田 紳次 Shinji Takada

【Profile】

長崎県南島原市にある『高田牧場』の代表。
長崎県内唯一のあか牛肥育農家として、雲仙の麓で褐毛和牛・黒毛和牛を育てる。
「国産の餌で純国産の牛を育てたい」という想いから、自社の飼料配合工場を建設し、餌の改良にも努める。
広い牛舎で、のびのびとストレスなく健康に育った牛は、良質なサシと新鮮な肉質の高田牧場"自慢の逸品"である。